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チェオクの剣 最終話

2007年01月24日 19:00

茶母
いよいよ決行の日、ソンペクは都、襲撃体制に入っていたが、スミョンの報告で都を襲撃するのは異国の兵と知る。そしてソンペクはダルピョンを問い詰め済州島を与える条件を出した事を知り激怒!!ソンペクはダルピョンに剣を向けるがスミョンの制止により断念。この時にダルピョンを斬っていれば・・・。ソンペクは都に向かい爆破計画を中止させた。
ユン率いる捕盗庁は宮殿に突入。(マ・チュクチも捕盗庁に入り亡くなった妻に報告。そして仇を取る事を誓う)宮殿では大乱闘が始まり、そして王室にユン達が向かうと正体を表したビルジュンが王を人質にとっていた。手も足も出ないユンだが・・・変装したチェオクが剣を空高く投げ・・・ユンがその剣を飛び蹴しビルジュンの額ド真ん中に命中させた。ビルジュンが王の座に座ったのも何分も無かったわね!
気が付くとチェオクが居ない。チェオクはソンペクを追いダルピョンの人質になってしまう。いつの間にダルピョンはソンペクの砦から出て来たんだろう?チェオクを人質に取った事をユンに伝える。ユンは自分の命とチェオクの命と引換えにダルピョンの居場所に向かう事にするが、ナニが長官の為にユンの師匠が治療に来てくれたお礼を言いに訪れていた。ナニはユンがチェオクの所に向かう事を察し「一度だけ抱きしめて欲しい、そして愛していると言って下さいませんか?!」ナニさ~ん愛していないのに愛していると嘘でもユンの口から言って欲しかったんでしょうか?そしてユンはナニを抱きしめますが「愛してる」とは言いませんでした。
ダルピョンの所に着いたユン。ユンはダルピョンに「私を斬ってチェオクを放してくれ」と頼みますがダルピョン聞く耳無し。そこにダルピョンに砂金を取られて追いかけて来たソンペクが現れます。ダルピョンはチェオクと砂金を盾に2人を戦わせ始めました。ユンは師匠から聞いていたソンペクとチェオクが兄妹だと知っているので戦う意欲はありません。しかしソンペクは知らないまま砂金を取り戻そうとします。チェオクの危険を察したユンはダルビョンめがけて剣を投げダルピョンは砂金と共に海の中に沈みました。それを見ていたソンペクは振り向きざまにユンを斬りつけました。ユンは息絶え絶えながらソンペクにチェオクはチェヒと知らせます。遅いよぉ~!!それを知ったソンペクは縛られたままのチェオクを置いて立ち去ってしまいました。チェオクは縛られたまま倒れたユンの側に来て号泣します。そしてユンはチェオクに優しい言葉をかけ逝ってしまいました。ソンペクは兄妹と知って愕然のあまりにチェオクをそのまま置いて行ってしまったのか?せめて縄ぐらい解いて立ち去って欲しかったよ!
そしてソンペクは仲間に志を託し・・・追われるソンペク?
ありゃ?なんか途中カットあり?ユンの師匠のおかげ?長官が指揮をとってソンペクを追い詰めた。チェオクはユンの仇と剣を振り上げた、その剣をソンペクは自らの腹に深く刺しました。そして「会いたかった・・・チェヒ」の言葉をチェオクに。チェオクはソンペクから離れ・・・そこにソンペクめがけて捕盗庁の矢と銃弾が体に突き刺さります。呆然とするチェオクは我に返りソンペクにしがみつき、そこへ容赦なく飛んでくる矢と銃弾はチェオクの背中にも。そして意識薄らぐなかチェオクは「兄上・・・」ソンペクにはチェオクの声が聞こえただろうか?!

最後に主役3人が逝ってしまう結末だとは・・・。
ソンペクが最後に追い詰められてからチェオクが兄妹と知るシーンでは涙してしまいました。
兄妹だと分かるのがこんなに遅い展開だったとは。。。
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