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チェオクの剣 13話

2007年01月23日 19:00

茶母
ソンペクは溺死状態にも係わらず一命を取りとめた。(普通あの状態だと死んでしまうでしょ!)ソンペクの意識も戻り「ただの男になる」と仲間から離れようとするが、また村が襲われたと言う知らせが・・・。これはソンペクの離脱を食止めるダルビョンの作戦だった。離脱を考えたソンペクだが幼い子の命まで容赦なく殺してしまう事の怒りで戻る事に・・・。
長官は敵の所に向かいますが(密偵の武官と2人)途中、正体を表したチョン・ブルジュンが長官の前にはだかります。その頃ナニは捕盗庁を引き連れ長官を探しに。長官はピルジュンから仲間にならないかと誘われますが・・・ここにナニと一緒に捕盗庁が現れた事を知ると長官の仕業だと勘違いをされ刺されてしまいます。
長官が大変な事になってると言うのにユンはチェオクとなんなんですかぁ~~?!ユン!仕事しろよっ!!って感じです。「私を斬れ」とチェオクに言ってますよ。チェオクがユンを斬れるわけないじゃない。チェオクは一振りで全て終わらせますと自分に向けた剣をユンが止めに入る。こんな事やってる場合じゃないと思いますが・・・。
ユンの元から離れたチェオクはソンペクの元に向かいますが・・・。(ソンペクを好きなのは分かります。でもソンペク1人だけの所へ行くわけじゃないですから敵の所に行くのが理解に苦しみます)そこにはソンペクに茶母を斬れと迫られている所でした。その女の顔には頭巾で顔が見えないようにしてあります。ソンペク、チェオクと確認するのに肩の傷を見ます。チェオクではない事を確認して斬ってしまいました(私は見せかけで斬ったのかと思ってました)その女はマ・チュクチの妻だったのです。お腹には赤ちゃんが出来て嬉しそうだったのに・・・可哀想過ぎます。チェオクがマ・チュクチを誘わなければ・・・こんなことにはなっていなかったかも。。。チェオクは亡骸を背負い捕盗庁へ戻ります。マ・チュクチと妻の悲しい対面になってしまいました。チェオクはもうソンペクの所には戻る事が出来なくなりました。そして捕盗庁に戻りソンペクを倒す事をユンに告げます。
ユンとナニはどうやら上手く行く様子・・・。でもさぁナニさん嬉しいのは分かりますが号泣はないっしょ!!ワタシ、白けてしまいました。。。
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