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チェオクの剣 12話

2007年01月22日 19:00

茶母
依然消息の分からないソンベクとチェオク。必死で探すユンはソンベクを捕らえる為と言うよりチェオクを探す為に疲れきった兵達を操作続行させよとしてる。そこでウォネに「チェオクに対する執着だけで動いているように見えます」言われてしまう。そうだよ!ウォネの言う通り、誰が見てもそう見える。私情挟みすぎ過ぎてる・・・この間からね!そこへ役所から来た兵を率いたヤン・ジノが現れ今まで操作に当たっていた兵を返しユン達も引き払うよう伝える。がユンは引き払う事を拒みヤンの指示に従う事でここにとどまることになった。
洞窟に落ちたままになってるソンペクとチェオク。ソンペクは危険な状態でチェオクに昔話を始めた。幼い妹を連れて行かれた話をした時チェオク気が付かなかったのかな?自分と一緒だって。。。そしてソンベクは意識を失いチェオクの介抱を受ける。この時のチェオクは捕らえなければいけない敵を介抱するのではなく好きなソンペクを助けたい一心のように見えたわ。そこでソンペクの首にかかっていたチュヒのリボンに気が付くが・・・チェオクは気が付いたのかぁ?あぁーーなんだかじれったい。。。ソンペクの意識が戻るとチェオクは自分の胸で寝ている。もうラブモードだよね!チェオクも気付き慌ててソンペクから離れてしまう。もうソンペクはチェオクに告白だよ!そこでチェオクが話し始めた時に「キャーー!」と倒れてしまう。なんだなんだぁ?急に病気発覚?!やっぱ韓国ドラマは病気がなきゃダメなのか・・・なんて思ったら違ってた。。。さそり?に刺されて倒れてしまったのよ。心配して動けない体でもチェオクの所に来たソンペクは毒を吸い取ってチェオクを助けた。そこに洞穴を見つけたユンは「チェオクーー居るのかぁーー!」と何度も叫び、ソンペクが答えようとした時にチェオクはソンペクの口を塞いでしまう。これってチェオク、どうゆうこと?助けてもらえたのに・・・。そうかソンペクと居たかったんだ、でしょ?ってことはチェオクも・・・ソンペクを?でしょ?!
寝てしまったチェオクは目が覚めるとソンペクの様子がおかしい事に気付き...ソンペクはチェオクが刺された毒を吸い取った時に口の中の傷で毒が回ったらしい。ソンペクは「お前の名はチェオクなのか」と聞いて意識を失う。なんでなんで早く答えないのよ!もぉーー!ソンペクに号泣しながら「死なないで」と叫ぶチェオク、そしてチェオクもソンペクに告白したよぉーー。ソンペク意識ない所で言っても本人には聞こえてないのに。チェオクはソンペクの手の中にあった土を頼りに出口を見つけた。
ソンペクを見つけられない事で撤退するジノと兵達を止めユンは確信します。ジノが敵であることを・・・。戦おうとするジノとユンのど真ん中(渓谷)に意識のないソンペクを連れたチェオクが現れた。なんか洞窟に居た時のチェオクの服装と違っていたような気がするが・・・まっいいか。水の上でプカプカ浮いてるソンペクをユン率いる兵士が捕まえる。(私はソンペクは死んでしまったのかと思っていたが気を失っているだけのようだ)それを見たチェオクはジノに切りかかりながら捕らえられ人質の交換を言えと言う。交換される時のチェオク、ソンペクを見ながら・・・離れたくないいんだろうね。
ユンはチェオクがソンペクを愛してると聞き「お前無しでは生きて行けない」官職も捨てチェオクと一緒に・・・チェオクは「すでに離れた心は・・・」きっぱり断る。ユンはいつも側に居るチェオクを好きではいたけど、こうもはっきり自分に向いてないチェオクを見るのは初めてだろうな。だから今さらチェオクを離したくなくて官職まで捨てると言い出したんだ。
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